眠くなり

どうしても眠たくなる方の眠気対策

眠気対策

仕事中など、大事な場面で眠気に襲われた場合、眠ろうとする人は、大変少ないと思います。
何とかして眠気を飛ばそうと、一生懸命に方法を探すと思います。
無理せずに、眠ってしまった方が、身体には良いのでしょうが、なかなか厳しい状況の時も多いと思います。

 

仕事中の眠気対策には、どのようなものがあるのでしょうか。
また、眠気とどう付き合えばいいのか、眠気対策について考えてみましょう。

 

そもそも、眠気はなぜ起こるのでしょうか。
眠気は、体内時計によって管理されています。
眠らずに起きている時間が長ければ長い程、眠気は強くなります。
眠りにつくまでに、どれだけ睡眠不足であるかで、睡眠の量と質は、決まってきます。

 

体内時計は、光と関係があります。
朝起きて、太陽の光を浴びることで、14時間後に、「メラトニン」という、眠気を起こす物質が分泌されるよう、セットされています。
また、朝の光は、体内時計を前進させてくれます。
ですから、不眠症の人には、「光療法」といって、光を当てて不眠症を改善する治療法があります。

 

逆に、夜更かしをしていると、照明の明るさによって、体内時計が狂うことがあります。
夜になって、眠りたくなっても、目が冴えてしまい、なかなか眠れないといったことにもなります。

 

<眠気の症状>
眠くなると、あくびが出たり、居眠りをしてしまうといった症状が現れることがあります。
しかし、その症状があまりにも過剰に現れるときは、病気を疑った方がいい場合もあります。

 

<妊娠中の眠気>
妊娠初期は、眠気が強いといいます。
妊娠することで、女性ホルモンが増えたり、身体の変化に対応する為、などといわれています。
つわりの症状が重かったり、具合が悪い場合は、昼夜逆転した生活になってしまうこともあるようです。

 

<睡眠発作>
日中、あまりにも眠気が強くなると、睡眠発作が起きます。
そうなると、突然ガクッと眠ってしまいます。
このような症状が現れたときは、「過眠症」や「ナルコレプシー」が疑われます。
睡眠中の無呼吸発作の場合は、「睡眠時無呼吸症候群」の可能性があります。

 

<昼間の眠気対策>
規則正しい睡眠をとるように、日頃から心掛けましょう。
あなたの生活リズムに合わせて、毎日の睡眠時間を上手に作り、十分な睡眠をとるようにしましょう。

 

昼間に、10〜20分程度、昼ねの時間を設けるのもお勧めです。
日中の眠気が緩和されます。
また、昼ねには、集中力を回復する効果もあります。
ですから、お昼休みなど、少し時間がある場合、昼寝をしてみるのも効果的です。

 

カフェインやメントール、ガム、柑橘系の香りなどには、眠気対策に効果があります。
日常生活の中に、積極的に取り入れてみては、いかがでしょうか。

 


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